棚番マスタ
棚番マスタ では、倉庫内の「棚番号」と「商品コード/オプション」を関連付けて管理します。
これにより、出荷作業時に どの商品がどの棚にあるか をシステムで参照できるようになります。

1. 検索
検索条件から棚番を絞り込むことができます。
- 棚番コード
- 商品コード
- 表示件数(20 / 100件)
「検索」ボタンを押すと結果が一覧表示されます。
2. 棚番一覧
一覧には以下が表示されます。
- 棚番コード
- 関連づけられた商品コード/オプション(複数可)
- 登録日
各棚番にはチェックボックスがあり、まとめて削除できます。
3. 棚番の追加
入力方法
- 画面下の「棚番追加」欄に、棚番と商品を入力します。
- 棚番のみ →
AA0011 - 棚番+商品 →
AA0011,GOODS01 - 棚番+商品+オプション →
AA0011,GOODS01,RED
- 棚番のみ →
- 複数行を入力すると、一括登録が可能です。
例:
AA0011,GOODS01,RED
BB0022,GOODS02,BLUE
登録ボタン
「一括追加」ボタンを押すと棚番と商品関連が登録されます。
- 新しい棚番は自動で追加されます。
- 既存の棚番に対しては商品関連のみ追加されます。
4. 棚番の編集
一覧の棚番行で 商品コード/オプションを直接入力 して編集できます。
- 入力欄を変更すると自動で保存されます。
- 最後の行に入力すると新しい行が自動で追加されます。
保存が完了すると「保存しました」と画面右下に通知が表示されます。
5. 棚番の削除
- 削除したい棚番のチェックボックスをオンにします。
- 「削除」ボタンを押すと確認ダイアログが表示されます。
- 確認後、棚番と関連する商品データが削除されます。
6. 注意点
- 棚番コードは一意に管理されます。
- 商品コードは入力必須ではありません(棚番だけの登録も可能です)。
- 商品関連を変更すると、その棚番に紐づく商品がすべて置き換えられます。
利用シーン
- 倉庫内の商品ロケーション管理
- 出荷作業で「商品 → 棚番」を参照するためのマスタデータとして利用
- 商品オプションごとに棚位置が異なる場合の管理