帳票合わせ、いつまで人がやりますか?
送り状・ピッキングリスト・納品書が、注文ごとに揃って複合機から出てきます。
一体型伝票は不要。いまの複合機と普通紙、キャリアの標準送り状のまま。
一体型伝票 1枚 約20円 → 0円
月300件の出荷なら、専用用紙代だけで月6,000円がなくなります。
課題
印刷したあとの照合が、毎日積み上がっていく
紙を見比べる時間
印刷したあとに、送り状と納品書を1件ずつ突き合わせる。件数が増えるほど比例して増える作業です。
取り違えのリスク
誤封入は個人情報の事故になります。人の目に依存した照合は、忙しい日ほど危うくなります。
専用用紙のコストと在庫
一体型伝票は照合を省けますが、1枚約20円の用紙代と在庫の管理がずっと続きます。
仕組み
注文ごとに揃った状態で、複合機から出てきます
印刷したあとに揃えるのではなく、印刷する時点で組み合わせを確定させています。 出荷IDをキーに帳票を生成し、多段トレイの複合機で送り状用紙と普通紙を注文ごとに交互に印刷します。
複合機のトレイ
トレイ1キャリア標準の送り状用紙
トレイ2普通紙
出荷IDで組を確定
SHIP-10241送り状 + ピッキングリスト + 納品書
印刷順や作業手順に依存せず、印刷の時点で組み合わせが決まります。
出てくる紙束
上から順に取って梱包するだけ。照合の工程そのものが消えます。
比較
専用用紙をやめても、「揃っている安心」は残ります
| 手作業で照合 | 一体型伝票 | 送り状自動印刷2 | |
|---|---|---|---|
| 用紙コスト | 普通紙のみ | 専用用紙 1枚 約20円 | 普通紙のみ |
| 帳票の照合 | 人が1件ずつ突き合わせ | 不要(用紙が一体) | 不要(注文ごとに揃って出力) |
| 取り違えリスク | あり(誤封入は個人情報事故) | 低い | 低い |
| 必要な機材 | いまのプリンタ | 対応プリンタ+用紙在庫の管理 | いまの複合機(多段トレイ) |
照合が要らないのは一体型伝票と同じ。違うのは、1枚約20円の専用用紙と、その在庫管理が要らないことです。
導入
3ステップで、今日から試せます
STEP 1
無料で登録する
クレジットカードは不要です。フリープランのまま、実際の出荷データで動作を確認できます。
STEP 2
印刷アプリを入れる
Windows PCに常駐アプリを入れ、いまお使いの複合機とトレイを指定します。印刷はローカル環境で実行します。
STEP 3
出荷一覧から印刷する
e飛伝Ⅲ・B2クラウドの送り状発行と連携して、注文ごとに揃った帳票が出てきます。
トラブルのときは、手作業に戻せます
自動化だけを優先すると、障害時に現場が止まります。 送り状自動印刷2は必要なところだけを自動化し、万一のときも出荷を続けられる構成にしています。
料金
一体型伝票の用紙代より、安く収まります
月300件の出荷なら、一体型伝票の用紙代(約6,000円)を下回ります。 まずフリープランで現場での使い勝手を確かめてから、本運用に切り替えられます。
まずは試用から
フリープラン
無料
- 印刷時に透かしが入ります
- 運用フローの確認は制限なく行えます
- 現場での使い勝手を確かめてから判断できます
本運用向け
ベーシックプラン
4,980 円 / 月(税込)
- 印刷時の透かしなし
- そのまま実運用に使えます
- 専用用紙代と在庫管理が不要になります
帳票合わせのない出荷を、今日から
フリープランで、いまの出荷業務の流れのまま帳票の扱いがどう変わるかをご確認ください。
フリープランはクレジットカード不要